「源にて」 at the Source
源にて at the Source 今朝、車の窓ガラスいっぱいに水滴がついていました。 その向こうに、朝の太陽。 ひとつひとつの水滴の中に、同じ太陽が輝いていて。 太陽が「源」だとしたら、 それは誰にでも無条件に光を注ぎ...
art源にて at the Source 今朝、車の窓ガラスいっぱいに水滴がついていました。 その向こうに、朝の太陽。 ひとつひとつの水滴の中に、同じ太陽が輝いていて。 太陽が「源」だとしたら、 それは誰にでも無条件に光を注ぎ...
art最近、絵を描く情熱が、 以前とは違う質に変わっていることに気づきました。 情熱がなくなったわけではない。 それに気づいたとき、少しだけ戸惑いました。 けれど同時に、 何かが終わるというより、 何かが広がろうとしている感覚...
art先週のこと。 今年最初のShikaku Maruギャラリーひらきがありました。 計画していなかったけど、自然の流れで起こったこと。 「あまのことほぎ」の Chigusa さんが、 火伏せの女神 ― 屋久島の舞を踊ってくだ...
art決めたら、未来が今にやってきた 2025年5月、「あまのことほぎ」さんの衣装となる50メートルの布に絵を描かせていただくという体験をしました。 そもそもの始まりは、2025年の初めに、SNSのプロフィールを変更したことで...
art今日は、私の人生に大きな影響を与えてくれた愛猫・花ちゃんのお話を。 2017年の12月。 花ちゃんが突然いなくなってしまいました。 花ちゃんの気持ちを知りたくて、たくさんのアニマルコミュニケーションの本を読み、 先生に学...
art絵を描いているとき、ふと響いてきた言葉——「ナニモノでもない」。 私たちは何者かになろうとし続けるけれど、本当はずっと、何者でもないまま、生命の源とともに在るのかもしれません。 土に還る木シリーズ。「humus」2016...
art屋久島に移住して2年ほどたった、2010-02-05 内側から、響いてきた声—— 「すべて与えられているのに、これ以上、何を望むというのか」 同時に、あるビジョンが心に浮かびました。 それは、大きな円の縁がぐねぐねと動...
art屋久島暮らし18年目に入りました。 2008年10月5日、直感だけで移住したあの日から、気づけばもう18年。 今日も大好きな「栂(ツガ)」の木に会いに行ってきました。 東京で仕事をしていた頃は「頑張らなくっちゃ!」とぎゅ...
art本文の前にお知らせ 🌿note有料メンバーシップを始めました(500円/月)🌿 https://note.com/shokomumu 屋久島に移住してもうすぐ18年。絵を描き続けてきた日々や、生命の源の響き...
art2025/8/2 ご神山祭り 1日目 5月に描かせていただいた、50メートルにおよぶ響きの布。 その絵が、舞の衣装となり、あまのことほぎさんの舞とともに、 さらに響いてゆく、瞬間を目の前で見せていただきました。 あまりに...
art無分のとき — Undivided — 陰でもなく、陽でもない。光でもなく、影でもない。そのどちらでもあり、どちらでもないような、名づけることのできない感覚。 「ただ在る」という源の感覚を、どう言葉にしたらいいのか、いつ...
artひらかれた手 ― 砂鉄画 “An Open Hand” – Sand Iron Drawing ゆれる、ほどける、ひらかれる。 ずっと握っていたものを、そっと手放すとき。そこには、少しの怖さと、大きな静けさがある。 何か...






























