
2026/8/25. 何者でもない なんでもない会 開催しました。
それぞれが好きなことを持ち寄り自由に演奏したり詩を朗読したり、
舞ったり。お菓子作りが得意な方はお菓子を作ってきてくださり、
植物たちもやってきてくれました。
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ギャラリーに来てくださった妙香さんとの響き合いから自然に生まれたこの会。
みなさん素敵で、なんとも言えない満ち満ちてリラックスて、それはそれは美しいひとときでした。
ご一緒してくださったみなさま、心よりありがとうございました✨

妙香さんとのご縁を繋いでくださったRitsuko さんに心よりの感謝を💓
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絵を描いているとき、響いてきた言葉——「ナニモノでもない」。


土に還る木シリーズ。「humus」
森の中の倒木。
土なのか、木なのか。
生きているのか、死んでいるのか。
この絵を描いているとき、内側からふと響いてきた言葉がありました。
「ナニモノでもない。」
「今までもナニモノかであったことはないし、
これからもナニモノにもならない。」
そう聞こえた瞬間、思わず力が抜けて笑ってしまいました。
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私は、絵を描きながら、絵からメッセージを受け取ることがよくあります。
自然が絵を通して教えてくれるのです。
「いかに、私自身をなくして描けるか。」
自分がなくなればなくなるほど、
“ソース(生命の源)”そのものになって描けます。
個が消えると、源から響いてくる。
深い深い海に潜っていくように、
ただ静かで、何もない空間。だけど満ち満ちているところへとたどり着く。ナニモノでもない状態へ。



































