art 無分のとき — Undivided — 砂鉄画無分のとき — Undivided — 陰でもなく、陽でもない。光でもなく、影でもない。そのどちらでもあり、どちらでもないような、名づけることのできない感覚。 「ただ在る」という源の感覚を、どう言葉にしたらいいのか、いつ...
art ひらかれた手 ― 砂鉄画 “An Open Hand” – Sand Iron Drawingひらかれた手 ― 砂鉄画 “An Open Hand” – Sand Iron Drawing ゆれる、ほどける、ひらかれる。 ずっと握っていたものを、そっと手放すとき。そこには、少しの怖さと、大きな静けさがある。 何か...
art 「ゼロ点満点」(砂鉄画)A full score of zero.🌓 2025年7月25日 新月 「ゼロ点満点」(砂鉄画) A full score of zero. 数年前にふと思い浮かんだ、 大好きな言葉「ゼロ点満点」。 今日は新月。 余白からすべてが始まる、 新たなリズムが動き出...
art 透明な目で、世界を見るために(For Seeing the World with Clear Eyes)🌿 透明な目で、世界を見るために(For Seeing the World with Clear Eyes) 透明な目で世界を見るために 前回は、インナーチャイルドとの対話について書きました。 ではなぜ、私は今も自己ヒー...
art すべてを受けとめて、還る場所へ── インナーチャイルドとの対話と癒しのプロセスこんにちは。前回、「生命の源を体感した話」をシェアしました🌿 その後、急にイベントをすることになり、投稿の間が空いてしまいましたが、続きをお届けしますね。 源の感覚と、日常のループ 「生命の源」の一体感、あたたかさ、そし...
art 【屋久島の自然とともに描く50メートルの絵】 〜古踊(こどう) あまのことほぎ 響きの布〜 屋久島・安房の地で、生まれたプロジェクト。 舞のグループ「古踊 あまのことほぎ」の新たな衣装となる布に、 夜明けとともに即興で50メートルの絵を描きます。 描くのは、安房の自然の中。 空が明け、光が差し、鳥...
art 源に還るって、こんなふうに感じています私の絵のテーマは「生命の源」。 なんか今日は、「生命の源」の体感、 そのことをぽつぽつ書きたくなりました。 何回かに分けて書いていきますね。 ◎ 私はこれまでに何度も、“生命の源”に ふっと溶け込むような瞬間を経験してき...
art キャンバスを編むキャンバスを編む 次に描きたい絵のために、 糸をくるくる、円く、円く。 数日かけて、初めて、自分の手でキャンバスを編みました。 くるくる 糸を巻くたびに、 小さな宇宙が息をしはじめる。 なぜだか、この円く編まれたキャンバ...
未分類 “The Great Cosmic Mother”第一回読書会開催しました。4/12、素敵な仲間たちと読書会を開催しました。 記念すべき第一回! それぞれのシェアが深く、まさに”再発見”の連続。 声に出して読むことで、言葉が身体に響き、 タブーとされてきたことにも、静かに...
art 「響源 – Resonance Source – 」30×30cm 屋久島の砂鉄にアクリル絵の具 あなたの中に ひそやかな光が見えた 風の匂いにふと立ち止まる そのやさしさが、 胸の奥をなでていく あなたの中の神聖さにふれたとき 私の奥深くにも 同じものが眠っていたことを...
未分類 花も、心も、笑うように咲くものなのかもしれない。千尋の滝の暖流桜が、ほぼ満開。 ソメイヨシノとは違うその花びらが、静かな朝の空気にふんわりと咲いていました。 メジロちゃんたちが次々と訪れ、蜜を吸いながら悦びの歌を響かせる。 あの澄んださえずりが、なんとも愛らしくて、思...
art 「もともとここ」- “Always Here”「もともとここ」- “Always Here”(B2サイズ 515×728mm) 屋久島の赤土・白土・砂鉄を使い、 個としての私と、大きな存在としての私が、重なる瞬間を描きました。 最初は『還る場...