力を抜くと、ちゃんとつながる ― アニマルコミュニケーションの体感メモ ―

1|アニマルコミュニケーション練習会について

今日は、アニマルコミュニケーションの練習会でした。

講座は2018年に受講し、その後も練習会に参加しています。
参加されているのは、みなさん講座を受けた方ばかりです。

毎回、ゆぅさんから
動物さんとつながりやすくなるコツや、
気をつけるポイントなどをシェアしていただけます。

月に一回の練習会。
しかも、なんと無料で開催してくださっています。

やはり参加すると、
理解も体感も、ぐっと深まりますね。

2|リラックスしたときに起きたこと

今日の練習会で、特に体感できたことがあります。

練習会ではペアを組み、
12分ずつお互いの動物さんとコミュニケーションをします。

3回目のペアのときには、
最初の緊張感がすっかり薄れ、
私自身、とてもリラックスできていました。

すると、
写真の犬ちゃんの
「体のどこが痛いか」
「どんな感情か」
「どんな要望があるか」
といったものが、
するすると自然に受け取れていたのです。

お相手に確認すると、
痛みを感じた場所を実際に怪我していたりして、
ちゃんとキャッチできていたことが分かり、
とても嬉しかったです。

3|「受け取る」感覚は、力を抜いたときにひらく

この体感から感じたのは、
これはアニマルコミュニケーションに限らず、
いろんなことに当てはまるな、ということでした。

リラックスしているときのほうが、
インスピレーションが湧きやすかったりしますよね。

手のひらで例えるなら、
力んでいるときは、
ぎゅっと手を握りしめている状態。

でも、リラックスして力を抜くと、
自然と手は開いていきます。

そうすると、受け取ることができる。

反対に、
握ったままの手では、
受け取ろうとしても、
するりと滑り落ちてしまいます。

つい力が入りすぎてしまうこともありますが、
「あ、いま力んでるな」と気づいたら、
力を抜くことを意識すればいい。

実際に体の力を抜いてみたり、
リラックスしている状態を思い浮かべたり。

そして何より、

「力まなくても簡単にできる。
むしろ、力まないほうがスムーズにできる」

と知ること。
そして、そうだと決めること。

今回、得ることができた大きな体感でした。

4|確信がなくても、ちゃんと伝わっている

アニマルコミュニケーションは、
経験を重ねていても、
毎回、最初はやはり緊張します。

それに、
「これ、合ってるのかなぁ?」
という確信は、なかなか持てません。

それでも、
受け取ったことを、そのまま勇気を出して伝えると、
「そうです。」と言っていただけることが多い。

(不思議と、確信が持てないときのほうが、
ちゃんとコミュニケーションできていることが多いのです。)

こうして、
右脳でちゃんと受け取れている体験を重ねていくと、
左脳も少しずつ慣れてきて、
疑うことが減っていくのだと思います。

5|安心して練習できる場

練習会の良いところは、
みなさん講座を受けていて、
「もっと動物さんたちと話したい」
という想いを持っている方ばかりだということ。

だから、
合っていることも、違っていることも、
遠慮なく伝え合える。

6|毎回、学びの多い時間

最初の、ゆぅさんのレクチャーも毎回とても為になりますし、
みなさんの質疑応答、
練習後のシェアの時間も、
本当に有益な時間です。

7|おわりに

受け取ろうと頑張るより、
受け取ると決めたら、まずは、ゆるむことから。

少し、力を抜いて、
ひらいたままで過ごしてみようと思います。