
本書、「知識」と「詩性」、「身体」と「宇宙」がひとつの流れで語られていて、ただ学ぶだけじゃなくて、“思い出す”ように、感じる”ように読んでいけます。
ギャラリーでのリアル参加は満員御礼ですが、
オンライン参加はまだ可能です。
🎟 オンラインチケットはこちら
https://shokomumu.thebase.in/items/106251124
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【これまでの読書会ワーク紹介】
この読書会について
『偉大な母なる宇宙』を読みながら、神話・考古学・生物学・人類学などをたどり、
意識がほぐれていく時間を重ねています。
ただし、女性と男性といった「分離」を強めることはせず、
もっと大元の源の視点を体感できるよう、
後半のワークは毎回オリジナルで構成しています。
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前半:知のパート(本や歴史から学ぶ)
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後半:感覚のパート(体験し、味わう)
感覚は、実際に体験してこそ本当に実感できるもの。
分離の物語にとらわれず、
加害者も被害者もいない、すべてが愛されている世界を忘れずにいたい。
いずれはワークだけを独立させ、
さらに深く・濃く体感できる機会も企画予定です。
これまでのワーク一覧
第1回:未来の自分からのメッセージワーク
未来の自分=本来の自分=源からメッセージを受け取る瞑想。
未来は単なる「時間の先」ではなく、今ここにも存在しています。
未来の自分と今の自分は重なっていて、それは「目覚めた本来の自分」の姿。
そこからのメッセージを受け取ることで、
力・調和・愛を「今」に呼び込みます。
第2回:「ひとつの海」の瞑想
私たちは波ではなく、一つの大きな海。
大きな布を使った瞑想で、この「ひとつ」の感覚を体験しました。
参加者のシェアをもとに、一つの詩が生まれました。
記憶の海にて
豊かで、幸せだった記憶
悲しみに沈んだ記憶
虐げられていたとき
そして、虐げていた記憶
私たちは今、源の海を泳ぐ
遺伝子の奥深くに届くような安らぎの中で
神聖な女性性の癒しが開かれ
その癒しは、隅々にまでそっと放たれてゆく
変わってもいい
ニューロンのひとつひとつが、ほっと息をつく
第3回:「私は誰か?」体験の旅 〜魚と海の物語〜
白い紙に自分の名前などを書きながら進める瞑想ワーク。
名前・立場・時間さえも忘れ、
「ただ在る」という静けさと自由を体験します。
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名前を脱ぐ
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役割を脱ぐ
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思考も感情も記憶も手放す
何も残らなくなっても、そこに「何か」が在る。
それが本当のあなた。
第4回:「浮かんでくる気持ち」はどこから来てるの?
思い浮かんだ数字をもとに即興で一枚の絵を描くワーク。
私たちは「考えている」ようで、
実はすべてが浮かんできているだけかもしれない。
数字や色を通じて、わたしを超えた創造性と響き合う体験。
「自分が選んだ」と思っていたものが、
実はもっと大きな源の流れだったと気づく時間。
💡 これらのワークはすべて、源に戻る感覚を体験するための入り口です。
第5回も、より深くその世界を味わえるワークをご用意しています。
私が絵を描いている時に感じている感覚のシェアです。




































