🌌 第五回『The Great Cosmic Mother 偉大な母なる宇宙』読書会

読書会ラピちゃん
読書会ラピちゃん
The Gret Cosmic Mother 読書会
The Gret Cosmic Mother 読書会
🌌 第五回『The Great Cosmic Mother 偉大な母なる宇宙』読書会
🗓 2025.8.16(土)13:00〜15:00(感覚ワーク拡大の場合は〜16:00くらいまでの予定)
📖 いよいよ第二章へ!読書範囲:P.45〜56
II. WOMEN’S EARLY RELIGION
・The First Mother(最初の母)
・The Organic Religion of Early Women(女性たちの有機的宗教)
・Female Cosmology: The Creation of the Universe(女性的宇宙論と創造)
🌟【お知らせ】お盆読書会・ワーク時間について🌟
今回の瞑想+癒しのワークはお盆スペシャル・内容充実のため、通常15時終了の枠を超え、約1時間延長を予定しています。
そこで、ワークを2部構成に分けます。
▶ 前半(15時まで)
瞑想と鏡のワークを行い、命のつながりと生命の源を感じる時間。
▶ 後半(15時以降・自由参加):アートワーク&シェアリング
自分の内側の光を描く時間。心静かに手を動かしたい方はぜひご参加ください。
● オンラインの方の料金は追加なし。リアル参加の方は追加料金500円
● 延長参加は自由です。
● オンラインの方は、色鉛筆やペン、紙のご用意をお願いします。
参加の有無は当日でOKです。
📚この本はまだ日本語訳されていない名著。
毎回、オリジナルZINE(学習用 翻訳小冊子)つきでお届けしています🌱
🌱主催:屋久島ブッククラブ https://www.instagram.com/yakushimabookclub/
対面:学習用ZINE+お茶つき/ZOOM参加:学習用データZINEつき 1000円
瞑想・神話・考古学・生物学・人類学などを横断し、
「源」へふれる読書と対話のセレモニアルな場へようこそ。

本書、「知識」と「詩性」、「身体」と「宇宙」がひとつの流れで語られていて、ただ学ぶだけじゃなくて、“思い出す”ように、感じる”ように読んでいけます。

ギャラリーでのリアル参加は満員御礼ですが、
オンライン参加はまだ可能です。
🎟 オンラインチケットはこちら
https://shokomumu.thebase.in/items/106251124

『The Great Cosmic Mother』は、まだ日本語訳されていない本です。 読書会では、みんなで学ぶためにちょっとずつ翻訳しながら読み合わせをしています📖

⚠️ 大事なお願い 配布した学習用の翻訳Zineは、外には出さず、あくまで学習用として使ってください。 安心して学べる場をみんなで守っていきましょう😊

💡 一部引用での感想や気づきをシェアするのはOKです!

 

オンラインチケット

【これまでの読書会ワーク紹介】

この読書会について

『偉大な母なる宇宙』を読みながら、神話・考古学・生物学・人類学などをたどり、
意識がほぐれていく時間を重ねています。

ただし、女性と男性といった「分離」を強めることはせず、
もっと大元の源の視点を体感できるよう、
後半のワークは毎回オリジナルで構成しています。

  • 前半:知のパート(本や歴史から学ぶ)

  • 後半:感覚のパート(体験し、味わう)

感覚は、実際に体験してこそ本当に実感できるもの。
分離の物語にとらわれず、
加害者も被害者もいない、すべてが愛されている世界を忘れずにいたい。
いずれはワークだけを独立させ、
さらに深く・濃く体感できる機会も企画予定です。


これまでのワーク一覧

第1回:未来の自分からのメッセージワーク

未来の自分=本来の自分=源からメッセージを受け取る瞑想。
未来は単なる「時間の先」ではなく、今ここにも存在しています。
未来の自分と今の自分は重なっていて、それは「目覚めた本来の自分」の姿。
そこからのメッセージを受け取ることで、
力・調和・愛を「今」に呼び込みます。


第2回:「ひとつの海」の瞑想

私たちは波ではなく、一つの大きな海。
大きな布を使った瞑想で、この「ひとつ」の感覚を体験しました。

参加者のシェアをもとに、一つの詩が生まれました。

記憶の海にて
豊かで、幸せだった記憶
悲しみに沈んだ記憶
虐げられていたとき
そして、虐げていた記憶
私たちは今、源の海を泳ぐ
遺伝子の奥深くに届くような安らぎの中で
神聖な女性性の癒しが開かれ
その癒しは、隅々にまでそっと放たれてゆく
変わってもいい
ニューロンのひとつひとつが、ほっと息をつく


第3回:「私は誰か?」体験の旅 〜魚と海の物語〜

白い紙に自分の名前などを書きながら進める瞑想ワーク。

名前・立場・時間さえも忘れ、
「ただ在る」という静けさと自由を体験します。

  • 名前を脱ぐ

  • 役割を脱ぐ

  • 思考も感情も記憶も手放す

何も残らなくなっても、そこに「何か」が在る。
それが本当のあなた。


第4回:「浮かんでくる気持ち」はどこから来てるの?

思い浮かんだ数字をもとに即興で一枚の絵を描くワーク。

私たちは「考えている」ようで、
実はすべてが浮かんできているだけかもしれない。
数字や色を通じて、わたしを超えた創造性と響き合う体験。

「自分が選んだ」と思っていたものが、
実はもっと大きな源の流れだったと気づく時間。


💡 これらのワークはすべて、源に戻る感覚を体験するための入り口です。
第5回も、より深くその世界を味わえるワークをご用意しています。
私が絵を描いている時に感じている感覚のシェアです。

第五回読書会
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