冬の海岸で感じた、分けることのできない生命のつながり ― 種・土・生命の循環について ―
冬の冷たい空気が気持ちいい、夕方の海岸散歩。 歩いていると、いろんなインスピレーションが浮かんできます。 今の季節、海岸にはいろんな植物の種を見ることできます。 花が咲いている時のような鮮やかなときではなく、 地味な姿の...
daily life冬の冷たい空気が気持ちいい、夕方の海岸散歩。 歩いていると、いろんなインスピレーションが浮かんできます。 今の季節、海岸にはいろんな植物の種を見ることできます。 花が咲いている時のような鮮やかなときではなく、 地味な姿の...
art決めたら、未来が今にやってきた 2025年5月、「あまのことほぎ」さんの衣装となる50メートルの布に絵を描かせていただくという体験をしました。 そもそもの始まりは、2025年の初めに、SNSのプロフィールを変更したことで...
daily lifeShikaku Maruギャラリーに訪れてくださるみなさん、 本当に素敵な方ばかり。 いつも美しい共鳴をありがとうございます。 響き合う瞬間が、今も胸の奥で響き続けています。 先日は、香春(かわら)さん、ujuさん、貫山...
art今日は、私の人生に大きな影響を与えてくれた愛猫・花ちゃんのお話を。 2017年の12月。 花ちゃんが突然いなくなってしまいました。 花ちゃんの気持ちを知りたくて、たくさんのアニマルコミュニケーションの本を読み、 先生に学...
art絵を描いているとき、ふと響いてきた言葉——「ナニモノでもない」。 私たちは何者かになろうとし続けるけれど、本当はずっと、何者でもないまま、生命の源とともに在るのかもしれません。 土に還る木シリーズ。「humus」2016...
art屋久島暮らし18年目に入りました。 2008年10月5日、直感だけで移住したあの日から、気づけばもう18年。 今日も大好きな「栂(ツガ)」の木に会いに行ってきました。 東京で仕事をしていた頃は「頑張らなくっちゃ!」とぎゅ...
art本文の前にお知らせ 🌿note有料メンバーシップを始めました(500円/月)🌿 https://note.com/shokomumu 屋久島に移住してもうすぐ18年。絵を描き続けてきた日々や、生命の源の響き...
art無分のとき — Undivided — 陰でもなく、陽でもない。光でもなく、影でもない。そのどちらでもあり、どちらでもないような、名づけることのできない感覚。 「ただ在る」という源の感覚を、どう言葉にしたらいいのか、いつ...
artひらかれた手 ― 砂鉄画 “An Open Hand” – Sand Iron Drawing ゆれる、ほどける、ひらかれる。 ずっと握っていたものを、そっと手放すとき。そこには、少しの怖さと、大きな静けさがある。 何か...
art🌓 2025年7月25日 新月 「ゼロ点満点」(砂鉄画) A full score of zero. 数年前にふと思い浮かんだ、 大好きな言葉「ゼロ点満点」。 今日は新月。 余白からすべてが始まる、 新たなリズムが動き出...
art🌿 透明な目で、世界を見るために(For Seeing the World with Clear Eyes) 透明な目で世界を見るために 前回は、インナーチャイルドとの対話について書きました。 ではなぜ、私は今も自己ヒー...
artこんにちは。前回、「生命の源を体感した話」をシェアしました🌿 その後、急にイベントをすることになり、投稿の間が空いてしまいましたが、続きをお届けしますね。 源の感覚と、日常のループ 「生命の源」の一体感、あたたかさ、そし...






























